斉木隆弘の大学時代の思い出その1

工業高校で、男ばかりだった高校生活にうんざりしたぼく斉木隆弘。
なかなか成績優秀だったので大きな企業の推薦をもらえそうだったんですが、時代は高卒より大卒だ!ということで推薦を蹴り、さらなる猛勉強の末、憧れの大学へ進学することができました。
高校の友人はそのほとんどが就職組だったので非常に心細かったです。入学前にはどんな服を着ていればモテるのかググりにググり、髪を染め、大学デビューを果たしました。親族からの入学金の半分を“それ”につぎ込みました。(笑)

準備したかいもあって、楽しい仲間と一緒に大学生活を過ごすことができました。ぼく斉木隆弘が大学生活を共にしたのは男女混合の8人グループ・・・ではなく、男だけの5人グループ。
ドラマや漫画で憧れているような男女混合のグループなんて夢のまた夢、あるとしても高校からエスカレーター式で進学した元々の友人たちによるものだということを知りました。(笑)

大学生にもなってグループ、なんて言葉使いたくないですが、好きなときに一緒にいて自由でよい友人に恵まれましたね〜。まわりの人たちを見ていると、なかなか大変そうなグループもたくさんいたのを覚えています。
しょっちゅう喧嘩してグループが割れていたかと思えば、またその中で揉めてさらに割れていたりだとか・・・。(笑)たくさんのグループを転々としては追い出されている厄介者もいましたね。

高校生の頃、大学生はオトナだと思っていましたが、中に入ってみると全然そんなことはない。見た目だけが大人で、中身はすっからかんのガキんちょのような奴らも大勢いました。こんなに偉そうなことを言っていますが、ぼくもその一人だったかも。(笑)
類は友を呼ぶと言いますが、中学・高校・大学と、素敵な友人に恵まれてきたのでそういうことなのだと信じたいです。

サークルにも憧れがありましたが、いざ入るとなると悪い噂がちらほら流れてきて“なんだか危険なカオリ”を察知したので、結局どんなサークルにも入ることはありませんでした。(笑)
もっと楽しいことがしたい、良い人脈を増やしたい、と大学1年時は必死になっていました。しかし、当時好きで見ていたアニメの中で『四畳半神話大系』という作品があるのですが、ぼくと同じように考えている学生は非常にお勧めです。
どんなサークルに入ろうと、どんな活動をしようと同じ結果になる。自分自身が変わらなければ、違う選択をしようが意味がないというお話です。「今ここにある君意外、ほかの何者にもなれない自分を認めなくてはいけない。」という台詞があるのですが、まったくもってその通りです。

『四畳半神話大系』は京都を舞台とした作品なんですが、グループで京都に聖地巡礼もしました。けいおんというアニメにもハマっていたので、それっぽい写真も撮ったりと、京都は大好きな場所です。
鴨川デルタ、三条大橋、木屋町通、本間精一郎遭難之地、などなど思い当たるところすべて行きました。旅行には結構行きましたね〜。京都の他にも、なぜか上海に行きました。ちょっと想像以上の〇〇で驚きましたが、まあいい思い出です。
卒業旅行にはハワイにも行きましたよ。全員初めての海外旅行だったのでパスポートでちょっとした事件があったり。(笑)ハワイはとてもいいところでした。そりゃ芸能人もハマって何度も行くよな、と納得。新婚旅行はハワイに行きたいな〜。とひとり考えています。

あ、あとグループの中に美容系男子がいたので韓国に行ったこともあります。アカスリや免税店があるので女性は頻繁に行っているようですが、ぼくは料理が美味しかったこと以外特に思い出に残っていません。(笑)って言っても辛すぎてお腹壊したんですけどね。(笑)

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